ドライアイとレーシックの関連性

レーシックとドライアイの関連性についての知識をまずはしっかりと理解しておく必要があります。
実際ドライアイの人はレーシックのクリニックでいろいろと相談をしてみるようにしましょう。

 

ドライアイというのは眼の水分が少なくなり眼が乾いてしまう状態のことを言います。
レーシックは角膜を削っていくことになりますが、角膜には眼の水分を調節する神経が沢山あることからレーシック後にドライアイとなってしまうことがあるのです。
仕方の無いことかもしれませんが、レーシックによって失敗をしてしまった例は過去にいくつかの例があります。
レーシックというのは失敗してしまうことも確かにあるので、手術前にメリットとリスクを頭に入れておくようにしましょう。 ドライアイは目薬をさしていくことによって自然に治まる場合が多くなっています。
元々ドライアイの人も適性検査をクリアすることでレーシックを受けることが出来ます。

 



ドライアイとレーシックの関連性ブログ:09月17日

「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。

当時、父親は76歳。
腎臓疾患のため、1週間に2回の人工透析に通っていた。

年齢のためか足の衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。

そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。

父親はデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いな父親。

活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。

しかし、
父親はケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
俺の心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。

そして父親は、孫たちの先生になった。
俺たちは、父親も含めて3世代同居の家庭で、
父親にとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。

孫は、父親の帰りを楽しみに待つようになり、
父親も孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…

俺はホッとするとともに、父親の変化に恐れ入った。
父親はきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わる父親。
身体の衰えを、意識の変換で受け入れる父親。

「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
父親の姿に、それを教わった気がする。