矯正された視力の維持は保証出来ない

レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。

 

レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。
どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。 現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。

 

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矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:11月11日

あたし達夫婦は結婚して二年になりますが、
最近、夫婦として成長したな〜と思っています。

1週間位前、奥さんとケンカをしました。
お出かけ先に向かう車の中で
言い争いとも言えないくらい些細なやり取りから
お互いの怒りに火がついてしまい、
一気に車内は険悪なムードに…

一泊ふつかでのお出かけだったので、
「このままふつかも過ごすのか」
と最悪な状況を想像していたのですが…

結果的には、
お出かけ先に到着するまでの30分足らずで仲直りをすることができ、
車を降りてからは
仲良く楽しいふつか間を過ごす事ができました。

お互いの積極的な歩み寄りがあったから、
短時間で仲直りをする事が出来たんだと思います。

そのお互いの歩み寄りの姿勢と意欲と決意と表現というのが、
この二年間であたし達夫婦で築き上げたものであり、
成長の証であると感じたと同時に、
奥さんと結婚して本当に良かったと強く感じました。

あたしも奥さんも怒りの表現がヘタで、怒ると引きこもるタイプなので
付き合い始めた頃や結婚した当初は、
お互いに怒る事ができなくて、不満があってもひたすら我慢という感じでした。

最近になって
ようやくお互いに少しずつ言いたい事を言えるようになり、
何で怒っているのか?何が嫌なのか?どうして欲しかったのか?…ということが
ケンカをしながらわかるようになりました。

その日も、奥さんはめちゃくちゃ怒ってきつい口調でしたが、
あたしの心に届いたのは怒りではありませんでした。

あたしは奥さんに愛されてるなーというのを一杯感じて、
それがうれしかった…

そんな奥さんの想いを見ようとしないで
自分の事しか見てなかったあたしはすごく情けなかったです。